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フランス滞在記 

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今回のパリへは競馬雑誌UMAJINさん企画の日本代表馬の応援ツアーで行ってきました。生産者がツアーに混じって応援に行くというのは、不思議な感じですが、ものぐさな私にはぴったりで、エンジョイさせてもらいました。

2日目
時差ボケでやたら早く目が覚めたので、早朝から市内観光に出かけました。

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朝陽をバックにしたエッフェル塔

この日の夜は藤田騎手を囲んでの夕食会でした。ところが、ツアーのバスが渋滞に巻き込まれ、レストランに1時間以上も遅れるというトラブルが発生。これにはツアーの参加者もざわつきましたね。藤田騎手は待ちきれず帰ってしまうのではないかとか、またはガイドさんをしばきあげるのではないか、なんて心配するものもいました。ところが、食事会の冒頭で藤田騎手は「渋滞は誰のせいでもない」の一言。参加者の気持ちを鷲掴みしました。その後も、ジョークやきわどいトークも飛び出して参加者大喜びでしたね。すごく楽しい食事会でした。

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中央は藤田騎手。右はタナパクこと田中博康騎手


3日目
この日はツアーとは別行動で、朝からヒルノダムールが滞在しているシャンティに向かいました。シャンティはパリから30分ほどの町です。競馬場をはじめ、厩舎や調教場があります。特に調教場の規模の大きさに圧倒されっぱなしでした。

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ヒルノダムールが滞在している厩舎にもお邪魔させてもらいました。ちょうど運動から帰ってきたところでしたが、相変わらず大人しく優等生な感じでしたね。それに少し大きくなったように見えました。仕事のジャマをしないよう眺めていましたが、たくさんの訪問や取材があるようで忙しそうでした。

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そして、この日の夜は現役馬のセリがあるというのでサンクルー競馬場へ。上場頭数が50頭ほどのセリでしたが、大変な賑わいでした。それもそのはず、この日は世界中から馬主が集結していますからね。なるほど上手いセリだなと感心させられました。出走を翌日に控えた馬や、当日までワイルドカードになっている馬(後になって上場を申し込んできた馬だと思われる)もいたりして、ユニークなセリでした。


4日目
凱旋門賞当日。普段は閑散としていることが多いそうですが、この日はすごかったです。そしてとても華やかでした。馬主エリアといえども大混雑でパドックからスタンドに移動するのも大変でしたので、レースはモニターで眺めている人が多かったです。ところが周りを見渡すと、海外競馬に詳しくない私でも知ってるような競馬業界の著名人があちこちにいるので、それを見つけるだけでも楽しかったですね。


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ロンシャン競馬場のシンボルになっている風車


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混み合うスタンド


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まさにガラス張り… 公明正大な検量風景


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今回はレープロの牧場名もHashimoto bokujoになっていました。ほッ


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通行証。もう二度と手にすることはないと思うので記念にもらってきました。


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厩舎エリアのパドックを周回するヒルノダムール


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藤田騎手と昆調教師。なんとこの時点で3番人気!


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パドック周回を終え、場馬に向かうところ



さて、肝心の凱旋門賞ですが、10着という結果でした。惨敗と言われてますが、食事会で藤田騎手は勝ちに行く競馬をするので中途半端な結果はないと言ってましたので、着順については思い切りやった結果だと思いますね。いつも以上に入れ込んでしまって、力を出せなかったそうです。なにしろあの盛り上がりですからね。馬もびっくりしたのかもしれません。それも含めて凱旋門賞なんでしょうが…。

ところで向こうで出会った馬関係の人にヒルノダムールのブリーダーですと自己紹介したところ、「You did a good job.」と返ってきました。確かに誇らしい気持ちでしたが、凱旋門に出てグッジョブって、やっぱり世界のハードルは高いなぁと思った今回の滞在でした。
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[2011/10/07 19:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-)
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パリにやってきました。 

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いよいよ今週は凱旋門賞ですね。最近では日本から挑戦する馬も珍しくはなくなってきましたが、それでも、こうして自分が手をかけて育てた馬が走ることになるとは夢にも思いませんでした。こういう機会を与えてくれたヒルノダムールとその関係者の皆様に感謝です。

そんな訳ではるばるフランスまでやってきました。夕方に着きましたが、飛行機を出た瞬間から汗ばむほど。暑いッ!というの最初の印象です。聞くところによると今年の秋は異常気象といえるほど暑いそうです。雨も降っていないそうですし、週末までこの天気は続きそうなので、パンパンの良馬場という、およそフランスらしくない競馬になるかもしれません。

明日はヒマなので市内観光か、妹のアパートを訪ねてみようかと考えてますが、ガイドさんが言うにはパリにはスリが横行しているんだそうです。馬券ですっても、そっちにはすられないよう要注意です。

[2011/09/30 12:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-)
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今週は3頭の生産馬が出走しましたが… 

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昨日のテイエムバゴオーを含め、すべてインヴァイトの孫でした。

さて今日は、札幌の2歳戦にスフィンクス(父リンカーン、母アレグリアス)が出走。前走のデビュー戦は放馬して散々な結果でしたが、今日は一転、2着と大きく前進しました。

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あと、阪神の美作特別に出走したハーマジェスティでしたが、低評価に奮起したのか、ハンデに助けられたのか、4着という結果でした。このまま復調していってほしいものです。

[2011/09/19 20:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-)
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馬を探してます 

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最近、乗馬が欲しいんです。
カウボーイ風に乗ったり、トレッキングに使えるタイプが。

温厚な性格で、私の体重にも耐えうること。
それに、値段が安いことが、条件ですが、
どういう種類があって、どうやって手に入れるかなど、
よく知りません。現在勉強中です。

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[2006/07/09 23:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
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置き土産を期待 

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ラムタラが、売却されたニュースが流れてました。
ついに、イギリスへ帰るそうです。

44億円のシンジケートなんて、後にも先にも、
ラムタラだけじゃないかな・・・
ちなみに、うちもシンジケートの一員でした。
「ラムタラ」って、いろんな意味で、語り草になると思うけど、
いつまでも、長生きしてほしいですね。

うちでは、1歳の牝馬(母リザーブシート)が最後の仔になります。
失ったとたんに、走りだすなんて、ジンクスもあるそうですが、
それくらいの置き土産、あってもいいんじゃないの?

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[2006/07/03 20:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
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