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肩の荷がおりました 

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去年セリで売ったインヴァイトの2006の移動日。
無事に送り届けることができて、肩の荷がおりた一日でした。

にしても、コスモビューファームさんの放牧地は広大ですね。
そこに、岡田氏に見そめられた、将来のエリート候補生たちが、
続々と集まり、いっせいに放たれた訳ですが、
闘争本能むき出しで、走り回る様子はまさに圧巻。
彼らが戦いに勝つことで、生き残ってきた生き物であることを、
あらためて認識させられました。

ところで、肝心のインヴァイトの2006はというと、
群には加わらず、なにやら隣の放牧地を物色中。
どうやら、繁殖牝馬のほうに興味があるようでした。(汗・・・

「勝ち残って、種馬になれよ~」




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[2007/03/30 22:00] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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今週は静かに見守ります  

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このところ、更新を休んでいたのですが、友人に
「更新できないほど、先週負けたこと落ちこんでるの?」
って言われてしまいました。
いえ。そうじゃありません。意外と忙しいんです。

さて、腸捻転のため、戦線を離れていたウインクリューガーですが、
今週、ダービー卿チャンレンジトロフィーで、いよいよ復帰です。
まあ、何と言うか、よくぞカムバックしてくれました。
嬉しくてウルッときそうです。

かわいい妹に、ガツンと模範を示して欲しいところですが、
今回は病み上がりなんで、まずは無事に・・・

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[2007/03/29 22:58] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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気合が入ってます 

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今日は、フルヴィクトリーが中京の12R(熱田特別)に出走。

前走は案外だったので、珍しく積極的に使ってきました。
今回は気合が入ってそうです。

乗役は、この馬が3歳の時に、お世話になった鈴来騎手。
当時は脚に不安があって、思い切った騎乗ができなかったようですが、
今は大丈夫。 ガンガン追ってほしいと思います。

ところで、私も応援に行くつもりでしたが、こちらは気合が空回り・・・
二日酔いのため、あえなく出発を中止しています。 (T▽T)
行っときゃ良かったぁ、という結果を期待です。


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[2007/03/24 23:57] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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前半戦終了 

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先ほど、アレグリアスが元気な牝馬を出産しました。
タイキシャトルは小さい繁殖にはいいですね。
とりあえず、立派にでるような気がします。

さて、次の予定は5月なので、ひとまず前半戦終了。
現在のところ、2対3で牝馬がリードしています。
残り4頭・・・ 後半戦に期待です。


モタモタしてる仔馬を乳首に誘導するOEさん。せっかちやね・・・


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[2007/03/22 23:56] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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クラブ馬選びは慎重に 

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今年もクラブへ提供する馬を決める時期がやってきました。

「クラブ馬選びは、慎重にも慎重に」 という、
以前、爺さんが言ってたこと思い出します。
どういうことか?

牧場にとって、クラブは、たいへん有益な販売先であるのですが、
一方、売れ残れば預託料の負担、走らなければ補償というリスクが。
さらに、これらが連鎖的に起こると、まさにアリ地獄。
そうならないためにも、とにかく慎重にという訳です。

さて、今年の提供ですが、なんでも3頭だすとか・・・
生産馬の数を考えると、これはいかにも多い印象。
危険過ぎやしないか? とオヤジに聞いてみたところ、
「お前の考えは、どーでもいい」と一蹴されてしまいまいました。

かーッ 爺さんが生きてれば何と言うか・・・

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[2007/03/20 22:54] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヘビーな一日 

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今日は、おばさんの種付けでした。
(ていうか、なんでウチで???まあ、いいや)

基本的には、重種も軽種もやることは同じです。
違いは、種馬のほうが、牧場に来てくれるところでしょうか?
これはサラにもあったらいいなぁ、と思わせるサービスですね。
助かります。

おばさんを、即席の鳥居にくくりつけて準備完了。
地響きを立てて、尾花栗毛の派手な馬が登場しました。
1トンくらいあるでしょうか?すごい迫力です。

さあ、いよいよヘビー級の一戦が始まります。


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この先は少し刺激が強いです。見たい人だけどうぞ

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[2007/03/15 23:46] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ステップマザー 

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インヴァイトの2007の乳馬として、やってきたのは、
ばんえい競馬に使われる大きな馬でした。
名前はわかりません。世話してくれた方も知らないそうです。
しょうがないので、「おばさん」と呼んでます。

ところで、おばさんにも自分の仔馬がいます。
その仔はミルクで育ち、おばさんは乳馬としてやってくる訳です。
これも商売ですが、なんだか複雑ですね。

悲しみに暮れる2頭の同居生活が始まりました。
仔馬の安全のために、おばさんは枠に固定されます。
それでも、見ず知らずの仔馬に乳を吸われるのは不本意なようで、
おばさんは時折、足を上げて嫌がります。
一方、仔馬にとって、これは死活問題。
少々抵抗されようが、必死にしゃぶりつくといった様子です。

そんな生活も、今日で4日目に入りました。
この間、おばさんは枠に固定されたまま。
大人しくしていますが、そろそろ開放してあげたいところです。
聞くところによると、乳馬と仔馬にも相性があるようですね。
結局つかない場合もあるそうです。(汗・・・

さあ、乳馬を世話してくれた方が、再びやってきました。
そろそろでしょうか?
仔馬を馬房から連れ去ろうと試みました。
すると、これまで大人しかったおばさんが、
「やめてくれッ!」 とばかりに、暴れだしたのです。

新しい絆は、できあがっていたようです。


おばさんとインヴァイトの2007


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[2007/03/12 23:45] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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インヴァイト逝く 

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突然ですが、インヴァイトが死んでしまいました。
何から話したら良いか・・・

昨日の朝のことです。
厩に行ったら、ゴロゴロやってたんです。苦しそうに・・・
これは、ただの腹痛じゃないなと、すぐに獣医さんを呼びました。
なんとか馬運車に乗せて移動、そして、開腹手術です。
(この忙しい時期に、よくスタッフが集まったなぁ、
と関係のないことに、妙に関心してしまいました。)

開いてみると、小腸の捻転でした。
すでに壊死してる部分もあったので、時間が経ってたのかもしれません。
痛い思いをさせたことを心で詫びると同時に、覚悟を決めました。
なんとか、手術は済みましたが、夜になって容態が悪化。
そのまま帰らぬ馬となりました。

長い一日でした。
親馬も大変だったけど、残された仔馬の世話もありますから。
すぐに乳馬が見つかったのが、不幸中の幸いでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ありがとう」 の言葉しか見つからないです。
この馬がいなければ、クリューガーも、ソリッドもいなかった訳だし、
もしかしたら、牧場だって続けられたかどうか・・・
どんなに感謝しても足りなそうです。

どうか、安らかに・・・


インヴァイト(IRE) 1986-2007


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[2007/03/10 17:40] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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飴とムチ 

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ネットのニュースで、国際セリ名簿基準委員会がJRAに対し、
国際グレードレース以外のレースに 「G」の文字を
使用しないよう勧告している、という記事がありました。

「G」=国際グレードというのが、世界のスタンダードなんだそうですが、
パートI国になった以上、その基準に合わせなさい、という訳です。

想像するに、諸外国の思惑は、クラシックや天皇賞からグレードを
取り上げることではなく、外国馬へのさらなる開放なんでしょうが、
ローカルルールにまで、注文入れてくるとは・・・

意外にも、すんなりパートI入りが認められたのも、そーゆー訳なの?


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[2007/03/01 03:38] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(0)
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