スポンサーサイト 

スポンサー広告 | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

ディアマジェスティは東京ハイジャンプG2へ 

牧場 | TOP ▲

今週はディアマジェスティが東京ハイジャンプに出走します。
ハイジャンプというだけあって、このレースは障害が150cmと高いのが特徴。背が高いとは言えない本馬にとってはたいへんな一戦です。さらに久しぶりのうえ、重賞初挑戦ということで、容易ではないと思いますが、いい競馬をしてほしいと思います。

あと、阪神では未勝利のルアスが1勝クラスのレースに出走します。初戦でまずまずの競馬をしたので、無理言って、もう一戦お願いしました。1200メートルではちょっと短い気もしますが、未勝利の身ではレースの選択肢などありませんし、待たずに出れたのでホッとしています。こちらもハードルの高い一戦となりますが、善戦を期待したいです。
スポンサーサイト

[2011/10/13 23:14] | 牧場 | トラックバック(0) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

フランス滞在記 

未分類 | TOP ▲

今回のパリへは競馬雑誌UMAJINさん企画の日本代表馬の応援ツアーで行ってきました。生産者がツアーに混じって応援に行くというのは、不思議な感じですが、ものぐさな私にはぴったりで、エンジョイさせてもらいました。

2日目
時差ボケでやたら早く目が覚めたので、早朝から市内観光に出かけました。

20111002a.jpg
朝陽をバックにしたエッフェル塔

この日の夜は藤田騎手を囲んでの夕食会でした。ところが、ツアーのバスが渋滞に巻き込まれ、レストランに1時間以上も遅れるというトラブルが発生。これにはツアーの参加者もざわつきましたね。藤田騎手は待ちきれず帰ってしまうのではないかとか、またはガイドさんをしばきあげるのではないか、なんて心配するものもいました。ところが、食事会の冒頭で藤田騎手は「渋滞は誰のせいでもない」の一言。参加者の気持ちを鷲掴みしました。その後も、ジョークやきわどいトークも飛び出して参加者大喜びでしたね。すごく楽しい食事会でした。

20110930a.jpg
中央は藤田騎手。右はタナパクこと田中博康騎手


3日目
この日はツアーとは別行動で、朝からヒルノダムールが滞在しているシャンティに向かいました。シャンティはパリから30分ほどの町です。競馬場をはじめ、厩舎や調教場があります。特に調教場の規模の大きさに圧倒されっぱなしでした。

CIMG0639.jpg


ヒルノダムールが滞在している厩舎にもお邪魔させてもらいました。ちょうど運動から帰ってきたところでしたが、相変わらず大人しく優等生な感じでしたね。それに少し大きくなったように見えました。仕事のジャマをしないよう眺めていましたが、たくさんの訪問や取材があるようで忙しそうでした。

20111001a.jpg


そして、この日の夜は現役馬のセリがあるというのでサンクルー競馬場へ。上場頭数が50頭ほどのセリでしたが、大変な賑わいでした。それもそのはず、この日は世界中から馬主が集結していますからね。なるほど上手いセリだなと感心させられました。出走を翌日に控えた馬や、当日までワイルドカードになっている馬(後になって上場を申し込んできた馬だと思われる)もいたりして、ユニークなセリでした。


4日目
凱旋門賞当日。普段は閑散としていることが多いそうですが、この日はすごかったです。そしてとても華やかでした。馬主エリアといえども大混雑でパドックからスタンドに移動するのも大変でしたので、レースはモニターで眺めている人が多かったです。ところが周りを見渡すと、海外競馬に詳しくない私でも知ってるような競馬業界の著名人があちこちにいるので、それを見つけるだけでも楽しかったですね。


CIMG0676.jpg
ロンシャン競馬場のシンボルになっている風車


CIMG0700.jpg
混み合うスタンド


CIMG0680.jpg
まさにガラス張り… 公明正大な検量風景


2011-10-07 14.47.07
今回はレープロの牧場名もHashimoto bokujoになっていました。ほッ


2011-10-07 14.42.33
通行証。もう二度と手にすることはないと思うので記念にもらってきました。


CIMG0721.jpg
厩舎エリアのパドックを周回するヒルノダムール


CIMG0722.jpg
藤田騎手と昆調教師。なんとこの時点で3番人気!


CIMG0729.jpg
パドック周回を終え、場馬に向かうところ



さて、肝心の凱旋門賞ですが、10着という結果でした。惨敗と言われてますが、食事会で藤田騎手は勝ちに行く競馬をするので中途半端な結果はないと言ってましたので、着順については思い切りやった結果だと思いますね。いつも以上に入れ込んでしまって、力を出せなかったそうです。なにしろあの盛り上がりですからね。馬もびっくりしたのかもしれません。それも含めて凱旋門賞なんでしょうが…。

ところで向こうで出会った馬関係の人にヒルノダムールのブリーダーですと自己紹介したところ、「You did a good job.」と返ってきました。確かに誇らしい気持ちでしたが、凱旋門に出てグッジョブって、やっぱり世界のハードルは高いなぁと思った今回の滞在でした。

[2011/10/07 19:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。